アフィリエイト活動の成果を確認できるレポート機能について、操作方法を説明します。
レポート機能には以下の特徴があります。
- 自由にカラム(項目)を選択してレポートを作成できます。
- 「購買日」または「データ送信日」を基準に期間を指定できます。
- 日本時間(GMT+09:00)またはグリニッジ標準時(GMT)でレポート抽出が可能です。
※レポートで抽出可能な項目の一覧は、【レポート項目リスト】を参照してください。
1. 標準レポートの抽出
実装されているレポートを抽出する手順です。
- ドロップダウンメニューから標準レポート内のレポートを選択します。
- 抽出期間を指定します。
購買日: エンドユーザーが商品を購入またはサービスを申し込んだ日
データ送信日: 広告主が成果データをシステムに送信した日 - タイムゾーンを選択します。「GMT」または「GMT+09:00」(日本時間)のいずれかを選択してください。
- 各項目を設定後、「決定」ボタンをクリックします。
- フィルタ機能を使用し、特定の広告主に絞り込んだり、フィルターの追加ができます。
- 設定完了後、「レポートの抽出」をクリックすると、レポートが表示されます。
2. 新規レポートの作成
ご自身で項目を選択して、独自のレポートを作成する手順です。
-
「新規作成」ボタンをクリックします。
- 「カラムの追加と削除」からレポートに含めたい項目を選択し、「決定」をクリックします。
- 項目の並び順は、ドラッグ&ドロップで自由に変更できます。
- 期間指定などの必要な設定を行い、「レポートの抽出」をクリックすると、レポートが表示されます。
3. レポートの保存
新規で作成したレポートや、標準レポートに項目の追加・削除を行った場合、その設定を保存できます。
- レポート抽出後に、「レポートの保存」ボタンをクリックします。
- 表示された入力ボックスに、レポート名などを入力して保存します。
保存形式について
- 標準レポート: 「別名で保存」が可能です。
- 新規作成レポート: 「新規保存」が可能です。
- 保存済みレポート: 「上書き保存」または「別名で保存」が可能です。
4. レポートの出力
作成したレポートをダウンロードしたり、APIで取得する手順です。
CSV形式で出力する
- 「CSV形式でダウンロード」を選択します。
- ファイル名を入力し、「CSVでダウンロード」をクリックすると、CSVファイルとして保存されます。
APIで出力する
- 「APIで取得」を選択します。
- 表示されたURLにアクセスすることで、次回以降は管理画面にログインせずにレポートを抽出できます。
※レポートAPIの詳しい利用方法については、FAQ「レポートAPIの利用について(仕様書ダウンロード可能)」に添付されている仕様書をご確認ください。
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